
![]() | 一部の歯が前後逆のかみ合わせを、交叉咬合と呼びます。 交叉咬合になっている部分の歯は、反対咬合の場合と同じように、ぐらぐらしたり、歯肉が下がったりする事があります。 また、左右非対称に交叉咬合がある場合は、顎の成長方向も左右非対称になり、顎が曲がって成長してしまうこともあります(写真:7歳3か月、男子)。 |
交叉咬合で歯肉が下がった例
![]() | 反対咬合の時と同じように、かみ合わせが逆になっている部分の下の前歯は、ダメージを受けやすくなります。(歯肉が下がったり、歯がぐらぐらしたりします。写真:7歳3か月、男子) |

