重要な骨の形と顔の形の把握

 一人一人の、顔の骨の中での顎の位置や形、歯の位置や方向などを把握する事は、矯正治療では非常に大切です。 しかし、直接骨を見ることはできません。 骨の形は側面セファログラムというレントゲンによって、把握する事ができます。 また、歯の位置や骨の形は、鼻から下の顔の形(軟組織の形)に影響を与えます。 骨の上にのっている軟組織の形と骨との関係を、側面セファログラムでは把握することができます。左上写真:院長作成頭蓋骨のシェーマ。右上写真:15歳1か月、正常咬合男性のセファログラム。右下写真:右上写真と実際の顔のシェーマを重ねたもの)。