みんなで歌ってください!歯磨きのアニメソング 「はみが鬼がやってくる」

三条市では、歯みがき教室という学校行事が毎年学校で行われています。
子どもの歯磨きは習慣づけが大きなテーマで、歌や絵本は歯磨きの動機づけに時々使われます。
個人的には歯磨きをするときに、虫歯の恐怖心を植え付けようとする教材が多いことに不満を抱いていました。
何のために歯磨きをするのか?といえば、私はまずは歯に対する感謝があるべきだと考えています。そして、食べ物に対する感謝もあるべきだと考えています。その上で、虫歯菌や歯垢を取り除くという歯磨き本来の意味があり、そのための
歯磨きの仕方(技術)があるべきだと考えています。そんなことを、わかりやすく子どもたちへのメッセージにできないかと考えてこの歌アニメを作りました。
 キャラクターとして、歯ブラシを抱えた「はみが鬼(はみがき)」、歯みがき粉を抱えた「はみが鬼子(はみがきこ)」、首に歯ブラシをのっけた「はみがキリン」、尻尾を歯ブラシに変身させることができ、自分や葉っぱもいろいろなものに変身させることができる「はみがキツネ」が出てきます。朝ごはん、昼ごはん、おやつ、夕ご飯の後にそんなキャラクターたちが、やってきます。
特におやつの後にはおじいちゃんとおばあちゃんに登場していただき、子どもと一緒に歯磨きをしてもらいました。共働きの御家庭が多く、家にいるときのおやつの後の歯磨きはおじいちゃんやおばあちゃんに任せることが多いこと、おじいちゃん、おばあちゃん自身も歯周病から歯を守ってほしいという願いからです。
このキャラクターを使って日本中の子どもたちが歯みがきに親しんでもらえることを願っています。